久しぶりにアナログ機材を追加

grace design m103

たまには機材の話。ちょっと前にアウトボードを購入して、早速レコーディングの仕事で使ってみています。今回Grace Design m103というチャンネルストリップを入れてみましたが、すべてが素晴らしいです。透明なマイクプリとEQ、上品なオプティカルコンプも特に歌のレコーディングに最適です。今後はアコースティック楽器などにもどんどん使用していきます。使ってみてかなり良かったので、いくつか欲しい機材も出てきました。今後導入していきます。

Apollo X4 Gen2

あとスタジオのピアノ室に常設してある、セルフ収録機材のオーディオインターフェースを買い替えました(Universal Audio Apollo X4 Gen2)。前のモデルと比較して、かなり音がフラットなったように感じます。こういうのもウチのスタジオではお安くレンタルできますよ。今ネットワーク仕様のオーディオインターフェースに興味があり、メインのAD/DAコンバーター(Universal Audio Apollo X8)もそろそろ入れ替えたいけど、今年は大きな買い物があるのでもう少し頑張ってもらおうかなと。高額なので今はちょっと無理。DAに関してはSonarworksのSoundID Referenceでフラットに補正して聞いているから大して問題はないです。

一人で音楽制作をするようになって、オーディオインターフェース以外は一切必要なくなったので、一時期は機材は少なかったのですが、スタジオを経営しているとそういうわけにもいかなくなってきます。レコーディングっていうのは人生で常に経験するようなことではないから、こういう機材で録りました、っていうのはミュージシャンのお客さんにとっては重要なことです。今自分の仕事部屋を設計(プロダクションルーム)していて、完成した後はそこも外部エンジニアにレンタルをできるようにしようと思っています。そこで自分が納得できる最高の音楽を作りたいです。

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